皆さん、こんにちは。

 

「社労士試験に苦戦中・・・」「勉強法が知りたい!」「とにかく受かりたい!」

 

こうしたお悩みを抱えている方、いらっしゃると思います。

ですが、勉強方さえ工夫すれば、独学で社労士試験に合格することは可能です。

独学でもっとも重要なことは、良い参考書を使って勉強することです。

また勉強法も重要で、スケジュールを上手に計画することも必要になります。

独学でも社労士試験に合格できる効率的な勉強法を紹介したいと思います。

 

社労士試験の難易度と合格率

 

社労士の難易度はかなり高く、多くの受験生が2~3回受けてようやく合格するというケースが多いようです。

独学で受験される場合は、まずは簡単に合格できる資格ではないことを理解しましょう。

手軽に取得できる難易度の資格ではないので、まとまった勉強時間を作る必要があります。

およそ8か月から1年ほどの勉強時間が社労士試験では最低でも必要な勉強時間になります。

 

ただし勉強時間ばかりに気を取られず質の高い勉強をすることも独学には必要なのです。

独学のポイントは、完璧を狙わず確実な合格点を狙う勉強法がおすすめです。

 

実際に社会人でも仕事をしながら独学で合格することができる資格です。

計画的に勉強することで、独学でも社労士に合格することは可能なのです。

 

独学によるメリットとデメリットについて

 

・メリット

 

1.自分の生活にあった時間に勉強できる

2.現在の生活に支障が出にくい

3.通学に比べて金銭的負担は格段に少ない

 

などが挙げられます。

 

この3つが独学の中での強みだと思います。

特に金銭面や時間面においての負担が通学に比べて少ないというのが独学の特徴だと思います。

 

・デメリット

 

1.やる気が持続しない

2.分からないことなどを聞ける機会がない

3.法改正に対応しきれない

 

などが挙げられます。

 

独学は常に孤独な戦いとなるのでモチベーションの維持が難しいと思われます。

 

しかし、最近その点に関して同じ考えの方が多いらしく、SNSなどで受験仲間を募集し互いに励ましあっているという方も多いようです。

 

また、分からないところや法改正も独学では多少不安と感じる方も多いと思いますが、4月、5月になると各資格学校が法改正セミナーなどの直前対策講座を毎年開いているので、そこで十分な対応ができるのです。

合格するためのポイント

完璧に勉強していても、試験で緊張して失敗するケースはよくあります。

本来の実力を出せば合格する人でも、ちょっとしたミスで不合格になってしまうのです。

こうしたミスをしないことが試験に合格するポイントなのです。

 

試験にミスしないためにも、しっかりと睡眠をとり脳をリフレッシュさせることが重要です。

勉強をしているとつい夜遅くまで勉強する癖がついてしまうので日中の試験でどうしても脳が働きません。

徐々に朝方の生活に慣らしていけばスッキリした脳で試験に臨むことができると思います。

 

そしてもう一つのポイントは、長時間の試験に慣れておくことです。

 

試験はおよそ5時間近い試験時間になるので集中力が落ちてしまいミスをしてしまいます。

集中力の持続は、試験の合否を大きく左右します。

なので普段から集中力を持続させることが、ミスを防ぐことにつながることになるのです。

 

まとめ

 

社労士試験は最後まで諦めない人が勝ちます。

落ち着いて今までやってきたことを繰り返せば必ず努力した結果は後からついてきます。

 

受験生の皆さんが本試験で実力を発揮できるようお祈りしております。

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